夏至の時期に気をつけたい体調不良とその養生方法
- iyashihiroma
- 2024年6月14日
- 読了時間: 3分
夏至は一年で最も昼が長い日であり、エネルギーが最も高まる時期です。
気温や湿度の変化が激しく、体調を崩しやすい季節でもあります。今回は、
夏至の時期に特に気をつけたい体調不良とその養生方法を3つご紹介します。
1. 消化不良と胃腸の不調

夏至の時期は、気温の上昇とともに食欲が減退しがちですが、冷たい飲食物の摂取が増えることで胃腸に負担がかかることがあります。また、湿度の高さも消化器官に影響を与え、消化不良を引き起こすことがあります。
養生方法:
温かい食べ物を摂る: 冷たいものを避け、温かいスープやお茶を取り入れることで、胃腸を温めて消化を助けます。
適度な運動: 軽い運動をすることで消化を促進し、胃腸の働きを活発にします。
発酵食品を摂る: 納豆、お味噌、醤油などの発酵食品を使った和食を積極的に摂取し、腸内環境を整えます。
2. 倦怠感と疲労感

夏至の時期は、日照時間が長くなることで体内時計が乱れやすく、睡眠不足や質の低下を招くことがあります。その結果、倦怠感や疲労感を感じやすくなります。
養生方法:
規則正しい生活: 規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠をとることが大切です。特に、寝る前のスマホやパソコンの使用を控え、リラックスした環境を作るよう心がけましょう。
ストレス管理: ヨガや瞑想など、リラクゼーションを取り入れてストレスを軽減し、心身のバランスを保ちます。
ビタミンB群の摂取: 疲労回復に効果的なビタミンB群を含む食品(例えば、豚肉や魚、卵)を積極的に摂りましょう。
3. 湿疹や肌トラブル

湿度が高くなる夏至の時期は、汗や皮脂の分泌が増えるため、湿疹やニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなります。また、紫外線も強くなるため、肌のダメージも増えます。
養生方法:
適切なスキンケア: 肌を清潔に保ち、保湿をしっかり行うことが重要です。特に、日焼け止めを使用して紫外線から肌を守りましょう。
バランスの取れた食事: ビタミンCやビタミンE、亜鉛など、肌の健康を保つ栄養素を含む食品(例えば、果物やナッツ、シーフード)を摂取しましょう。
適度な水分補給: 十分な水分を摂ることで、体内の老廃物を排出し、肌の状態を整えます。

6月は湿度が高まる時期でもあります。毛穴が水分で塞がり、カラダの水分の代謝が鈍ってしまいます。カラダに水分をため込んでしまうと、毒素の排出が滞ってしまうと、頭痛や湿疹などの不調の症状として表面化してしまいます。
足裏分析では、タルミが多かったり、触ると湿っている状態が、水毒をため込んでいるとしています。
ご自身の足をみて、『あれ!』と思ったら利水の効果がある食材(豆やお芋)やお茶を取るようにしましょう。コーヒーも良いと思います!!
まとめ
夏至の時期はエネルギーが高まり、新たな活動を始めるのに最適な時期ですが、同時に体調不良にも注意が必要です。消化不良や胃腸の不調、倦怠感や疲労感、そして湿疹や肌トラブルを予防・改善するために、上記の養生方法を実践して、健やかな夏を過ごしましょう。
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